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月曜・火曜・木曜・金曜 午前:9:00〜12:00/午後:14:00〜17:30
土曜 9:00〜12:00/14:00〜17:30(午後は矯正専門)
(休診日:水曜・日曜・祝日)
※17:30以降は、矯正相談または矯正診断のみ対応しております。
八重歯が気になって矯正を検討している方の中には、「マウスピース矯正で八重歯は治るの?」と疑問を持つ方も多いでしょう。従来のワイヤー矯正と比べ、透明なマウスピース矯正は目立ちにくく、取り外しが可能なため、人気の治療法の一つです。しかし、八重歯の状態によっては、治療の可否や方法が変わることがあります。
今回は、マウスピース矯正で八重歯を治療できるのか、治療期間の目安、メリット・デメリットについて詳しく解説します。
軽度の八重歯は、マウスピース矯正のみで十分改善できます。歯を少しずつ動かして並べるスペースを作ることで、八重歯を整えます。
歯が大きく重なっている場合、歯を削る「ディスキング」や、抜歯が必要になることもあります。歯を動かすスペースを確保しながら、マウスピース矯正で整えます。
重度の八重歯では、抜歯を伴う矯正が必要になることが多く、マウスピース矯正単独では対応が難しいこともあります。この場合、ワイヤー矯正と併用する方法が検討されることがあります。
マウスピース矯正での治療可否は、歯科医師の診断が必要です。まずは歯科医院で相談し、ご自身の八重歯がマウスピース矯正に適しているか確認しましょう。
歯の移動距離が短く、スペースの確保が容易な場合、比較的短期間で治療が終了することが多いです。適切にマウスピースを装着すれば、1年~1年半ほどで整うことが期待できます。
スペースを作るために歯を削る必要がある場合、治療期間が長くなることがあります。通常、1年半~2年半程度の期間が必要とされています。
マウスピース矯正は透明な素材でできているため、ワイヤー矯正に比べて目立ちにくく、見た目を気にする方に適しています。
食事や歯磨きの際にマウスピースを取り外せるため、食事制限が少なく、口腔内を清潔に保ちやすいです。
金属を使用しないため、金属アレルギーの方でも使用できます。
ワイヤー矯正は月に1回程度の調整が必要ですが、マウスピース矯正は2〜3ヶ月に1回の通院で済むことが多く、忙しい方にも向いています。
<八重歯のマウスピース矯正のデメリット>
八重歯の重なりが大きい場合や抜歯が必要なケースでは、マウスピース矯正単独での治療が難しいことがあります。その場合はワイヤー矯正を併用する必要があります。
1日20時間以上装着しないと、予定通りに歯が動かない可能性があるため、自己管理が求められます。装着時間を守れないと、治療期間が延びる可能性があります。
取り外しが可能なため、誤って紛失したり、破損したりすることがあります。マウスピースを新しく作製する場合、追加費用がかかることもあるため、取り扱いには注意が必要です。
マウスピース矯正のメリット・デメリットを理解し、自分に合った治療法を選ぶことが大切です。
恵庭市の歯医者 ライオン歯科クリニックでは、患者さん一人ひとりに合った矯正歯科治療を提供しています。初診時にしっかりと診断を行い、患者さんに最適な治療法を提案いたします。
マウスピース矯正治療は、患者さん一人ひとりの歯並びに合わせてカスタマイズされたマウスピースを数週間ごとに交換しながら、少しずつ歯を移動させます。
マウスピースは透明で目立ちにくく取り外しが可能なため、日常生活への影響を抑えつつ歯並びを整える矯正治療です。
また、従来のワイヤー矯正も対応しています。ワイヤー矯正はより重度な歯並びの症状にも対応可能な点が特徴です。
矯正治療は定期的な通院が必要です。
ライオン歯科クリニックでは、治療をスムーズに進められるように、患者さんの進行状況に合わせてサポートを行っています。
監修:ライオン歯科クリニック
歯科医師/院長 土肥和成
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