| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
月曜・火曜・木曜・金曜 午前:9:00〜12:00/午後:14:00〜17:30
土曜 9:00〜12:00/14:00〜17:30(午後は矯正専門)
(休診日:水曜・日曜・祝日)
※17:30以降は、矯正相談または矯正診断のみ対応しております。
「口を開けたときに音がする」「あごが痛い」「口が開かない」などの症状がある場合は、顎関節症(がくかんせつしょう)の疑いがあります。
顎関節症は、噛み合わせや歯ぎしり、頬杖をつく、片側ばかりで噛むといった癖など、さまざまなものが複雑に絡み合って起こる病気です。肩こりなど全身の症状を引き起こす場合もあります。
当院で顎関節症の治療を担当するのは院長です。30年以上(2026年現在)にわたって顎関節症の治療を手がけてきた豊富な経験から適切な治療を心掛けています。
治療ではまず、初めに現在の症状やお悩みをお聞きし、原因と考えられそうな癖がないかを確認します。次に噛み合わせの検査を行い、あごの状態を診断します。
顎関節症の治療で一般的なのは「スプリント」と呼ばれるマウスピースを用いた方法ですが、これを使用しなくても症状を改善できる可能性があります。例えば、あごを少し前に出すような噛み合わせを意識したり、生活習慣を見直したりなどの方法です。
お困りの方は早めにご相談ください。
顎関節症の治療で重要なのは、単に痛みを抑えるだけではなく、その原因を正しく見極めることです。噛み合わせのズレ、歯並びの乱れ、歯の欠損、詰め物や被せ物の不適合、食いしばりや歯ぎしり、生活習慣など、要因は一人ひとり異なり多岐にわたります。
当院では、顎関節症の原因を丁寧に追究した上で、症状や状態に応じた治療を実施。まずは「スプリント治療」を用いて、顎関節や筋肉への負担を軽減し、症状の緩和を図ります。
スプリント治療は、専用のマウスピース型装置を使用し、噛み合わせやあごの位置を一時的に安定させる治療法です。痛みや違和感を抑えながら、あごの状態を落ち着かせることを目的としています。
症状が緩和した後は、そのまま経過観察とするか、矯正治療や被せ物の治療へ進むべきかを慎重に判断します。噛み合わせや歯並びが原因の場合は、矯正治療によって根本的な改善を目指します。被せ物や入れ歯などが原因となっている場合は、補綴的な調整や再治療を行います。
これは、その場しのぎの対症療法ではなく、将来的な再発リスクまで考えた治療計画を立てています。顎関節症のつらい症状にお悩みの方に対し、原因からしっかりと向き合う根本的な治療を大切にしています。
顎関節症の症状を改善するためには、まずあごや筋肉にかかっている負担の軽減が重要です。当院では、顎関節症の原因にアプローチする治療として、スプリント治療を行っています。
顎関節症の原因の一つに歯ぎしりがあります。歯ぎしりによるあごへの負担を抑えるため、「スプリント」と呼ばれるマウスピース型の装置を使用します。
就寝時や症状が強いときにスプリントを装着することで、顎関節や周囲の筋肉への負担を軽減します。
はじめは1〜2週間に一度を目安にご来院いただき、顎関節の状態チェックとスプリントの調整を行います。何回かの調整の後は、状態により1〜3か月の間をあけて、経過観察とスプリントの調整を続けていきます。
スプリント治療は、痛みを抑えるための一時的な対処ではなく、その後の治療方針を見極める大切なステップです。顎関節の状態が安定した段階で、必要に応じて矯正治療や被せ物の治療などへとつなげていきます。
当院は顎関節症の一般的な診断や治療に対応していますが、すべての治療を当院のみで完結できるわけではありません。
以下のようなケースでは、医療体制や設備がより充実している総合病院などをご紹介する場合があります。
必要に応じて、北海道大学病院 顎関節治療部門外来へのご紹介が可能です。重症や専門的な設備が必要な場合は、速やかに適した治療へ移行します。
一般的に、ストレス、噛み合わせの問題、歯ぎしりなどが関連していると考えられています。原因は多岐にわたる場合もあり、すぐ一つに特定することは困難です。
当院ではさまざまな機器を使用して検査を行い、患者さまの状況をよく診査し、原因を調べていきます。
マウスピース(ナイトガード)を使用した治療の場合、一般的に数か月〜1年程度です。ほとんどの方がこの期間内で症状が緩和される傾向にあります。
症状がある場合は、あごに過度な負担をかけないよう注意が必要です。
具体的には、大きく口を開けない、硬い食べ物を避けるなどが挙げられます。リラックスしてあごの緊張をほぐすことも大切です。
日常生活に支障をきたすようになる前に、気になる症状がある場合は早めにご相談ください。
口が開きにくい、あごの関節から音がするなどの症状が気になる場合、顎関節症かもしれません。恵庭市で顎関節症に対応する歯医者「ライオン歯科クリニック」では、顎関節症の治療に対応しています。ぜひご相談ください。
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午前:9:00〜12:00
午後:14:00〜17:30
土曜 9:00〜12:00/14:00〜17:30(午後は矯正専門)
※17:30以降は、矯正相談または矯正診断のみ対応しております。
休診日:水曜・日曜・祝日