| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
月曜・火曜・木曜・金曜 午前:9:00〜12:00/午後:14:00〜17:30
土曜 9:00〜12:00/14:00〜17:30(午後は矯正専門)
(休診日:水曜・日曜・祝日)
※17:30以降は、矯正相談または矯正診断のみ対応しております。
小児矯正は、乳歯と永久歯が混ざっている「混合歯列期」に始めることが多く、目安として6〜12歳の間に検討されます。ただし、最適なタイミングはお子さん一人ひとりの歯や顎の成長状態によって異なります。
この時期は前歯が永久歯に生え替わり始め、顎の成長や歯並びの変化がはっきりしてくる時期です。将来の噛み合わせに影響する大切な成長段階なので、必要に応じて早めに矯正の方針を検討することがあります。
受け口や上顎前突など、骨格的な要因が関わる噛み合わせの問題は、成長を利用した治療が効果的なことがあります。早期の対応によって、大人になってからの矯正負担を減らせる場合もあります。
永久歯が生えるためのスペースが足りないと、歯並びがガタガタになりやすくなります。隙間がほとんどない場合、顎の拡大など早めの対応を検討することがあります。
滑舌がはっきりしなかったり、食事中に噛みにくそうな様子がある場合、噛み合わせや歯並びが原因になっていることがあります。放置すると成長とともにクセが定着することもあるため、早めに歯科で確認しましょう。
指しゃぶりや口呼吸、舌を前に突き出す癖などが、歯並びや顎の発育に影響している場合があります。このような習癖がある場合は、矯正治療とあわせて改善が必要になることもあります。
小児矯正を始めるタイミングは、これらの要素を踏まえて歯科医師が総合的に判断します。気になる症状や癖がある場合は、早めに相談することで将来の選択肢が広がる可能性があります。
矯正が必要かどうかを判断するためには、単に見た目の問題だけでなく、噛み合わせや口の機能、成長のバランスも含めて確認することが大切です。
前歯の上下が反対に噛み合う「受け口」は、放置すると顎の成長に影響しやすいといわれています。成長とともに症状が進むこともあるため、早めに診察を受け、小児矯正で対応することが検討される場合があります。
左右どちらか一方だけで噛むクセがあると、顎の成長バランスに影響することがあります。片側だけで強く噛む状態が続くと、顎の位置がずれたり、顔の左右差が目立つ原因になることもあるため、注意が必要です。
永久歯が乳歯のすぐ隣や、斜めの方向から生えてきている場合、そのまま放置すると歯並び全体のバランスが崩れることがあります。早めに確認することで、スペース不足などの原因に対して早めに対応できる可能性があります。
言葉が聞き取りにくかったり、食事のときに噛みにくそうで食べこぼしが多い場合は、歯並びや噛み合わせが原因になっていることもあります。そのままにしておくとクセがついてしまうことがあるので、気になるときは歯医者で確認してみるとよいでしょう。
指しゃぶりや口呼吸、舌を前に押し出す癖が長く続くと、歯並びが乱れたり、顎の発育に影響することがあります。癖を直さないままでは矯正をしても戻ってしまうこともあるので、必要に応じて習癖の改善とあわせて矯正を考えていきましょう。
こうした特徴が見られるときには、歯医者で一度相談してみるとよいでしょう。
噛みにくさや発音の不明瞭さが放置されることで、生活の中で支障が出る場面が増える場合もあります。
偏った噛み合わせが長期間続くことで、顎関節に影響が及ぶことがあります。
指しゃぶりや口呼吸など、歯並びに悪影響を与える長く続いた癖は改善が難しくなる傾向があるため、歯並びや顎の位置に影響を残すことがあります。
開始時期の遅れによる影響は、すべてのケースで見られるわけではありませんが、成長期ならではの治療が可能な時期を逃さないことが望ましいとされています。
恵庭市の歯医者 ライオン歯科クリニックでは、お子さん一人ひとりに合った矯正治療を行っています。初診時には検査を行い、お子さんの顎の成長や歯並びの状態に応じた治療方法をご案内しています。
小児矯正は成長期に合わせた対応が重要です。タイミングによって治療内容が異なる場合があるため、歯並びに関して気になることがあれば、早めの相談が望ましいでしょう。
治療方針により費用は変わることがあります。ご相談のうえ、各ご家庭の状況に合わせた治療法を検討しています。
目立ちにくさに配慮した矯正装置の使用にも取り組んでおり、帰宅後から使用できる装置を提案することもあります。取り外しが可能な「床矯正装置」をはじめ、必要に応じて奥歯に装着する固定式の装置も用います。また、顎の成長をコントロールする装置として、MPAやチンキャップ、ヘッドギアなどの取り外し式装置を使用することもあります。
矯正用マウスピースはさまざまなメーカーから提供されており、当院では国内の技工所で製作されるものを使用しています。透明で取り外し可能なため、使用中の見た目にも配慮されています。
永久歯が生えそろった方を対象としたマウスピース矯正では、状態に応じて治療を検討しています。
お子さん一人ひとりの成長や歯並びの状況をふまえながら、長期的な視点で矯正プランを立てていきます。
監修:ライオン歯科クリニック
歯科医師/院長 土肥和成
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午前:9:00〜12:00
午後:14:00〜17:30
土曜 9:00〜12:00/14:00〜17:30(午後は矯正専門)
※17:30以降は、矯正相談または矯正診断のみ対応しております。
休診日:水曜・日曜・祝日